HISTORY & TRACK RECORD

三菱商事UBSリアルティ(MCUBS)は、2000年に総合商社の三菱商事株式会社と欧州を代表する金融機関であるUBSが合弁により設立。日本トップクラスの運用資産残高を誇る資産運用会社です。
J-REIT創成期に設立した運用会社であり、他に類を見ない安定性を保持しながらも、さまざまなチャレンジに取り組んでいます。先駆けとなる数多くの事例を経て運用資産残高を拡大させた、MCUBSの今日までの軌跡を辿ります。

  • 2019 2018
  • 2017 2015
  • 2014 2012
  • 2011 2009
  • 2008 2006
  • 2005 2003
  • 2002 2000

2019/02 IIF [J-REIT初]

ポジティブ・インパクト投資の実施(OTAテクノCORE 出資持分取得)

J-REIT初のSDGs及びポジティブ・インパクト金融原則に則った投資案件。IIFの理念を体現した「地域経済の発展を不動産面から支える」取り組み(PRE)。

2018/12 JRF

第4回サステナブルファイナンス大賞にて「グリーンボンド賞」受賞

一般社団法人環境金融研究機構(RIEF)によりグリーンボンドの取り組みが評価され受賞。
評価内容は、「不動産投資信託ファンド(J-REIT)として初のグリーンボンドを発行、他のJ-REITの追随を誘い、2018年のグリーンボンド発行“ブーム”の軸となった」こと。

2018/05 JRF [J-REIT初]

グリーンボンドを発行

実践及び持続可能な環境・社会の実現に資する投資を行うため、J-REITで初めてとなるグリーンボンドを発行。80億円の起債に対し、2倍の需要が集まった。

2017/07

グループロゴ・グループスローガンの制定

MC-UBSグループの一体感醸成のため、コーポレートブランドを象徴するグループロゴとグループスローガンを新たに制定。子会社と運用する投資法人のロゴも変更した。

2017/06 JRF IIF

MSCI ジャパンESGセレクト・リーダーズ指数への組み入れ

同指数は、ニューヨーク証券取引所に上場するMSCI社によるESG指数。MC-UBSグループでは、2017年に同指数が設定されて以降、JRF・IIF・MidCity(2018年12月から組み入れ)のすべての投資法人が採用されている。

2016/10 MCUBS [資産運用会社初]

「UNEP FI」「国連グローバル・コンパクト」へ署名

MCUBSの積極的なサステナビリティ活動が評価され、UNEP FI(国連環境計画・金融イニシアティブ)より不動産ワーキンググループ(PWG)への参加打診があった。PWGは世界の代表的な約20の不動産投資家から構成。MCUBSは日本企業で3社目の加盟となる。

2016/04 IIF

IIF初の工場案件として「IIF掛川マニュファクチュアリングセンター(底地)」を取得

2016/02 MCUBS

MCUBSジャパン・アドバイザーズ株式会社を設立

2015/09 MCUBS [資産運用会社初]

「モントリオール・カーボン・プレッジ」へ署名

2015/09 MCUBS

MC-UBSグループ共有エントランス完成、ハービスENTオフィスタワーに関西支社を開設

2015/04 MCUBS [資産運用会社初]

MIDリートマネジメント株式会社の65%株式を取得

資産運用会社として初めて資産運用会社へ出資し、子会社化。MCUBS MidCity投資法人がグループに加わり、投資対象が拡大。

2015/03 JRF [商業施設初]

CASBEE不動産評価認証を4物件で取得

2014/11 IIF [物流施設初]

BELS認証1物件で取得

2014/11 JRF [商業施設初]

DBJ Green Building認証4物件で取得

2014/05 IIF

IIF初の開発型スキームを活用した研究開発施設「IIF川崎サイエンスセンター」の取得完了

IIF初の開発型スキーム活用により、開発リスクを回避するとともに含み益の向上を実現。環境負荷軽減施設の代表物件。

2013/11 IIF [J-REIT初]

ポーター賞を受賞

製品、プロセス、経営手腕においてイノベーションを起こし、独自性がある戦略を実行した企業を表彰するポーター賞を、J-REITとして初めて受賞。

2013/09 IIF [J-REIT初]

GRESBにて「Sector Leader」に認定

GRESB(Global Real Estate Sustainability Benchmark)リアルエステイト評価で最高位の「Green Star」を取得し、アジアの産業用不動産部門でJ-REIT初の「Sector Leader」に認定。

2013/08 MCUBS [資産運用会社初]

「責任投資原則(PRI)」へ署名

ヨーロッパの投資家からの話をきっかけに、J-REITの資産運用会社として初めて署名。以降、ESGの課題を投資・運用プロセスに取り入れ、受益者の長期的な投資成果を向上させることを目指している。

2013/02 IIF

IIF初のPRE物件として「IIF神戸ロジスティクスセンター(底地)」を取得

2012/10 IIF [物流施設初]

DBJ Green Building認証を2物件で取得

2011/10 JRF

郊外型旗艦物件「mozoワンダーシティ(旧ワンダーシティ)」の建替えによる再取得

2011/3 JRF

東北地方太平洋沖地震(東日本大震災) JRF物件に影響

保有していたイオン仙台中山に被害が及ぶが、テナントとイオンと協力し、対応をサポート。また、停電による暗闇の中、物件購入の手続きを行う場面もあった。

2010/09 MCUBS

東京ビルディングフロア拡張により分室を統合

2010/03 IIF

IIF初の研究開発施設、CRE物件として「IIF戸塚テクノロジーセンター(底地)」を取得

2010/03 JRF [J-REIT初]

米国預託証券(ADR)プログラムLevel-1設立

2010/03 JRF

ラサールジャパン投資法人との合併成立

2009/02 IIF [J-REIT初]

無担保投資法人債(劣後債)の発行

2008/02 IIF

インフラ施設の旗艦物件「IIF羽田空港メインテナンスセンター」取得

日本航空株式会社が航空機の格納及び整備に使用する格納庫。J-REITで初めて、国有地である空港内の物件を取り扱った。当時のIPO規模約660億円のうち、半分以上にあたる411億円で取得。IIFが保有する最高額の物件。

2007/12 JRF [J-REIT初]

短期投資法人債(CP)を発行

2007/11 MCUBS

新丸の内ビルディングに分室を開設

2007/10 JRF

都市型旗艦物件「ジャイル(旧エスキス表参道)」の建替えによる再取得

2004年にジャイルの前身であるエスキス表参道を取得。その後、隣接した土地を含めて再開発を進めるために第三者へ建物を売却。3年後、建替えられたジャイルとして取得した。

2007/10 IIF

産業用不動産施設特化型REITとして東京証券取引所上場

2007/03 IIF

産業ファンド投資法人(IIF)設立

日本で唯一の産業用不動産特化型REITとして設立。「日本の産業活動を不動産面から支えていく」という理念のもと、「物流施設」「工場・研究開発施設」「インフラ施設」の3つの物件タイプに特化する。

2005/11 MCUBS

東京ビルディングに本社移転

2005/02 JRF [J-REIT初]

公募型投資法人債を発行

2004/12 JRF [J-REIT初]

投資法人債に関する発行登録書を提出

2004/09 JRF [J-REIT初]

Moody’s、S&P、R&Iより格付けを取得

2002/03 JRF [J-REIT初]

商業施設特化型REITとして東京証券取引所上場

2001/09 JRF

日本リテールファンド投資法人(JRF)設立

商業施設に特化したREITとして設立。最初に取得した物件は、イオン仙台中山、イオン茅ヶ崎中央店、イトーヨーカドー川崎店、東急ハンズが入居する大阪心斎橋8953ビルの4つ。
※現在一部の物件は保有しておりません。

2001/01 MCUBS

泉館紀尾井町ビルに本社移転

2000/12 MCUBS

三菱商事・ユービーエス・リアルティ株式会社へ社名変更

2000/11 MCUBS

エム・シー・アセット・マネジメント株式会社設立

「前例がないから、やる」という創業者のチャレンジ精神から設立。このチャレンジ精神は、MC-UBSグループのDNAとして今も息づく。