サステナビリティ推進体制

サステナビリティ・コミッティーの設定

グローバルのステークホルダーからのESGへの要求が高まる中、責任不動産投資をさらに組織的に推進するため、MCUBSは、2013年にサステナビリティ・コミッティーを組織し、日本リテールファンド投資法人(以下、「JRF」)と産業ファンド投資法人(以下、「IIF」)及び運用会社のサステナビリティに関する取り組みを開始しました。
 
その後、2015年にMCUBS MidCity株式会社(以下、「MCUBS MidCity」)がグループに加わると、そのメンバーもサステナビリティ・コミッティーに加わり、運用するMCUBS MidCity投資法人(以下、「MidCity」)も含め、組織横断的にサステナビリティに関連する情報を共有し、課題への取り組みについての検討を行っています。
 

サステナビリティ・コミッティーによるモニタリング

MCUBSでは、サステナビリティ・コミッティーにて、当年度のサステナビリティの取り組みについて議題として取り上げます。サステナビリティ・コミッティーでの議論の結果、改善が必要とされた取り組みについては、翌年度以降、適切な対応を行います。

主要な構成メンバー

この表は左右にスクロールできます。

委員長 社長(三菱商事・ユービーエス・リアルティ株式会社)
委員 三菱商事・ユービーエス・リアルティ株式会社:副社長、リテール本部長、
インダストリアル本部長、コーポレート本部長 ほか
MCUBS MidCity株式会社:社長、副社長
オブザーバー 常勤監査役、各本部 運用担当、IR担当ほか
事務局 企画調査・ESG推進部

開催頻度

サステナビリティ・コミッティーは年に4回程度開催されます。また、実務担当者レベルで、より詳細な議論を行う分科会も適宜開催されます。

主な検討事項

  • 各年度のサステナビリティ目標と計画
  • UNEP FIやPRIの活動報告
  • 各ファンドにおけるESG活動報告
  • 各ファンドにおける各種認証の取得について
  • グリーン・ボンドの発行について